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animation@Hiroshima -広島でアニメーションを-

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広島でアニメーションを、観る、語る、作る・・・もろもろ楽しむための情報を集めて掲載しています。
ときどきイベント主催。

広島アニメーション情報集積&共有の試み

企画主催イベント

2009年

  • イギリス人形アニメーションの現場2 -アードマンスタジオ、FOX映画からテレビアニメまで-
    【日時】2009年8月22日(土) 受付13:30~/開演14:00(16:30終了予定)
    【場所】広島国際学院大学・立町キャンパス1Fホール(広島市中区基町13番7号)
    【参加費】無料(定員100名)
  • 旅するアニメーション HIROSHIMA ver.
    【日時】2009年8月23日(日) 受付13:30~/開演14:00(16:30終了予定)
    【場所】cafe Paco(広島市中区大手町3丁目8-3今井ビル2F)
    【参加費】1ドリンク+お菓子付き 学生1,200円/一般1,500円(定員20名/半予約制)
イギリス人形アニメーションの現場2 -アードマンスタジオ、FOX映画からテレビアニメまで-

イギリス人形アニメーションの現場2チラシ画像『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』や『ジャイアント・ピーチ』を手掛けたヘンリー・セリック監督の最新作 『コラライン』のスクリーン上映がヨーロッパで始まっています。人形アニメーションで長編作品を制作するという手間も資金もかかる作業が、なぜこんなにも人々を魅了するのでしょうか? 人形アニメーションの監督やアニメーターなど制作に関わりたいと技術を学ぶ学生がヨーロッパでは後を絶ちません。まるで工芸品のように時間と手間をかけて制作される人形アニメーションの世界。映像となった瞬間に人形たちは魔法のように息を吹き込まれます。それは制作者たちがこつこつと行う地道な作業によってのみ成される技なのです。

商業的な人形アニメーションがさかんに制作されているイギリスの、映画からテレビ番組までの制作現場の舞台裏について、20世紀FOX映画『すばらしき父さん狐』、アードマン・スタジオ『ひつじのショーン2』、テレビアニメーシリーズ『Igam Ogam』を題材に、現場経験をお持ちのアニメーション作家・石井あみさんに参考上映などを交えて、お話を伺います。また、欧州で制作された作品の上映とアニメーション実演も行います。

■広島会場についての問合せ
>> こちらを御覧ください。
■企画詳細
>> ANIMATION TAPESサイトへ
■チラシダウンロード
A5サイズチラシ(左画像)をpdfファイルで用意しました。
お友達・お知り合いに配ってくださいませ。(^_^)
こちらからダウンロード⇒ flier_ami2.pdf (約5MB)

企画:ANIMATION TAPES
主催:ANIMATION TAPES / HAC(広島アニメーションシティ)
後援:中国経済産業局、(財)ひろしま文化振興財団、(財)広島市文化財団

旅するアニメーション HIROSHIMA ver.

旅するアニメーションHIROSHIMA ver.チラシ画像個人によって制作されたアニメーションの上映会です。
アニメーションテープスの作品が日本各地の上映会へ参加し、そこで出会った作品と共に旅をします。7箇所めの旅先は広島です。

作品を制作された作家の参加も予定しています。作品・作家との交流をお楽しみください。

■問合せ・予約
>> こちらを御覧ください。
■企画詳細
>> ANIMATION TAPESサイトへ
■チラシダウンロード
A5サイズチラシ(左画像)をpdfファイルで用意しました。
お友達・お知り合いに配ってくださいませ。(^_^)
こちらからダウンロード⇒ flier_travel.pdf (約20.4MB)

企画:ANIMATION TAPES
主催:ANIMATION TAPES / HAC(広島アニメーションシティ)
後援:中国経済産業局、(財)ひろしま文化振興財団、(財)広島市文化財団

2008年

リンク

  • 広島アニメーションビエンナーレ
  • アニメーションシティ広島(http://www.animation-city-hiroshima.com/)※サイト終了。左記URLにコンテンツは存在しません。
  • ポールイマージュ広島(http://www.pole-image-hiroshima.com/)※サイト終了。左記URLは別コンテンツになっています。

アニメーション的プロフィール

自分がアニメファンかもと自覚した作品は、たぶん「海のトリトン」。「宇宙戦艦ヤマト」から同人誌活動を始める。
初めて作ったアニメーションは、高校の時、MAZDAサバンナRX-7が左から右へ走るだけの1秒チョットのフィルム。いや、中割りとかコマ落としとか聞いてはいたけど実感としての知識が無くて、頑張って30枚も描いたのに、 映像になってみたらアッという間に終わってしまった(そりゃそーだ。フィルムは1秒24コマ)。それと、出雲神話の八岐大蛇を題材にした人形アニメーション。首を8本作ると動かすのが大変なので、3本にして、 語りで「キングギドラじゃありません」と入れてしまった。(^_^;)
大学に入って、漫研仲間と一緒にアニメーションを制作し(彩色担当)、第1回広島国際アニメーションフェスティバルに応募したこともあります。

その後、アニメ業界に就職することもなく、コンピュータ業界に入り、今に至る。

2006年のポールイマージュ広島をきっかけに、 広島のアニメーション地域振興事業・イベントなどにこっそり係わってきました。
2009年4月から任意団体HAC広島アニメーションシティ運営委員。
2012年8月からNPO法人HAC広島アニメーションシティ(任意団体からNPO法人へ移行)理事。

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