‘開催履歴’ カテゴリーのアーカイブ

第41回生らくご会「扇遊&鯉昇二人会」

2018/02/11

遅れ馳せながら明けましておめでとうございます。
昨年は当会を御贔屓いただきありがとうございました。本年もよろしくお願いいたします。
12月の玉川奈々福さんの浪曲の世界、ベテラン曲師・沢村豊子師匠の三味線の絶妙な掛け合いはライブ(生)ならではの体験! 当会渾身の年末プレゼントをお楽しみいただけたでしょうか。
2018年最初の公演は2月11日「扇遊&鯉昇二人会」。是非、味わい深いお二人の落語を堪能してください。前週4日には番外編「旅成金 in 広島」もあります。お楽しみに。

第41回生らくご会「扇遊&鯉昇二人会」

第41回チラシ画像日時:2018年2月11日(日・祝) 開演14時(開場13時30分)
※正午より受付にて整理券配布予定

会場:広島工業大学広島校舎5Fホール
広島市中区中島町5-7 (GoogleMap)
交通アクセス⇒http://www.it-hiroshima.ac.jp/institution/hiroshima/

出演:入船亭扇遊(いりふねてい・せんゆう)、
   瀧川鯉昇(たきがわ・りしょう)

木戸銭: ※全席自由席。学生料金あり。

  • シングル(お一人) 予約3,800円,当日4,000円
  • ペア(お二人) 予約のみ7,400円

 

【演者プロフィール】

入船亭扇遊

●入船亭扇遊(いりふねてい・せんゆう)

1953(昭和28)年7月5日 熱海市出身。
1972(昭和47)年11月 入船亭扇橋に入門。前座名「扇ぽう」
1977(昭和52)年3月 二ツ目昇進し、「扇好」
1985(昭和60)年9月 真打昇進し、「扇遊」に。
受賞歴
1983(昭和58)年 NHK新人落語コンクール優秀賞
1983(昭和58)年 国立演芸場若手花形演芸会金賞
1985(昭和60)年 日刊飛切落語会奨励賞
1992(平成4)年「入船亭扇遊独演会」にて文部省芸術祭賞受賞など多数
趣味は何もしないこと。落語協会理事。
出囃子:道成寺(合の手)
瀧川鯉昇

●瀧川鯉昇(たきがわ・りしょう)

1953(昭和28)年2月11日 浜松市出身。
明治大学卒業後、1975(昭和50)年4月 八代目春風亭小柳枝に入門し、「柳若(りゅうじゃく)」
1977(昭和52)年 春風亭柳昇門下に。1980(昭和55)年 二ツ目昇進し、「春風亭愛嬌」
1990(平成2)年5月 真打昇進し、「春風亭鯉昇」に。
2005(平成17)年1月 春風亭改め、「瀧川鯉昇」となる。
家族は美人の妻と愛鳥モーチャン。趣味は旅行。落語芸術協会理事。
出囃子:鯉

■席亭より一言

本当なら柳家喜多八師匠(2016年に急逝)と3人の「睦会」としてお招きするはずが、叶いませんでした。このお二人の素晴らしさについては私が説明するまでもありません。とにかく聴いていただきたい。そして、ひととき落語の世界に浸って、良い心持ちで過ごしていただければと思います。

生らくご会番外編「旅成金 in 広島」

2018/02/04

生らくご会番外編「旅成金 in 広島」

旅成金 in 広島チラシ画像日時:2018年2月4日(日) 開演14時(開場13時30分)

会場:上野学園ホール4階 401リハーサル室(和室)
広島市中区白島北町19-1
(アストラムライン白島駅下車すぐ)

出演:柳亭小痴楽(りゅうてい・こちらく)(落語)、
   瀧川鯉八(たきがわ・こいはち)(落語)、
   神田松之丞(かんだ・まつのじょう)(講談)

木戸銭:

  • シングル(お一人) 予約3,500円,当日3,800円

※番外編はペア券はありません。全席自由席。

落語芸術協会の若手(二ツ目)11人によるユニット「成金」のメンバー3人による旅興行「旅成金」が遂に広島に上陸! それぞれに個性の違うメンバーの若い魅力を楽しんでください。

【番外編についての重要なお知らせ】

★満席となりましたので予約終了いたしました。当日券もございませんので、ご了承ください。

★入場整理券配布について
午前11時より会場1階ロビーにて受付&入場整理券配布を開始します(開場は13時半から)
今回の会場は、ロビーも広くなく、他の団体も使用されますことから、お待ちいただくスペースがございません。そのため、なるべく待ち時間を少なくするために早めに整理券を配布するものです。また、会場近くには飲食店も少ないことから、整理券を取られた後、街中に出てお食事される方の便宜を考え、時間に余裕を持って、通常より早めに配布することにいたしました。
もちろん、入場整理券をお取りいただかなくても、ご入場はできますし、お席もございますので、ご安心ください。ただ、その場合は13時半からのご入場の際、整理券をお持ちの方の後からのご入場となりますので、ご了承ください。
今回の会場(4階の401リハーサル室)は約90人キャパとこじんまりとした会場ですので、どのお席からも楽しんでいただけると思います。ですので整理券につきましては、それぞれのご都合に合わせて、ご利用いただければ幸いです。
上記のような事情から、11時より早く来られても、お待ちいただくスペースもございませんし、こちらもなかなか対応できませんので、その点、ご配慮の上、ご来場いただけましたら幸いです。

★椅子席のご用意について(事前連絡要)
今回は和室という会場の都合もあり、基本的に座布団席とさせていただいております。ただ、足や腰がお悪いなど椅子席で無ければ鑑賞が不可能という方のために、若干数の椅子席を最後尾に設ける予定です。
椅子席につきましては、椅子席以外では鑑賞が難しい方を最優先とさせていただきます。
椅子席をご希望の方は、お手数ですが、事前にメールかお電話でご連絡ください。

【演者プロフィール】

●柳亭小痴楽(りゅうてい・こちらく)

2005(平成17)年10月 「ち太郞」で初高座
2008(平成20)年6月 父である五代目柳亭痴楽門下へ「柳亭ち太郞」
2009(平成21)年9月 痴楽没後、柳亭楽輔門下へ
2009(平成21)年11月 二ツ目昇進 「三代目柳亭小痴楽」となる。
2011(平成23)年12月 第22回北とぴあ若手落語家競演会 奨励賞

●瀧川鯉八(たきがわ・こいはち)

1981(昭和56)年3月生まれ 鹿児島県出身
2006(平成18)年8月 瀧川鯉昇入門 前座名「鯉八」
2010(平成22)年8月 二ツ目昇進
2015(平成27)年 第一回渋谷らくご大賞
2017(平成29)年 第三回渋谷らくご大賞

●神田松之丞(かんだ・まつのじょう)

1983(昭和58)年生まれ。
2007(平成19)年、三代目神田松鯉に入門。
2012(平成24)年、二つ目昇進。
柳亭小痴楽、春風亭昇々ら若手でつくる人気グループ「成金」の主要メンバーの一人で、シブラクの常連。

柳亭小痴楽 瀧川鯉八 神田松之丞

第40回生らくご会「玉川奈々福の会」

2017/12/10

すっかり冬らしくなりました。
秋10月には、スタンダップコミック寒空はだか師匠&唄うアコーディオン弾き遠峰あこさんの濃密空間、そして、横川シネマにて一之輔師匠の落語と写真家キッチンミノルさんのトークを楽しむ会と、当会オススメの両公演をお楽しみいただけましたか?
さて、12月は、席亭絶賛プッシュ玉川奈々福さんによるめくるめく浪曲の世界! 三味線はベテラン曲師・沢村豊子師匠!
これを体験しないのは損! 是非是非、お越しください。

第40回生らくご会「玉川奈々福の会」

第40回チラシ画像日時:2017年12月10日(日) 開演14時(開場13時30分)
 ※正午より受付にて整理券配布予定

会場:広島工業大学広島校舎5Fホール
 広島市中区中島町5-7 (GoogleMap)
 交通アクセス⇒http://www.it-hiroshima.ac.jp/institution/hiroshima/

出演:玉川奈々福(浪曲)、沢村豊子(曲師・三味線)

木戸銭: ※全席自由席。学生料金あり、未就学児入場不可。

  • シングル(お一人) 予約3,800円,当日4,000円
  • ペア(お二人) 予約のみ7,400円

 

【演者プロフィール】

●玉川奈々福(たまがわ・ななふく)

横浜市生まれ。
1995年 曲師(浪曲三味線)として玉川福太郎に入門。師の勧めにより2001年より浪曲師としても活動。
2004年 「玉川福太郎の徹底天保水滸伝」全5回などプロデュース。
2006年 本橋成一監督作品『ナミイと唄えば』出演。
さまざまな浪曲イベントをプロデュースする他、自作の新作浪曲も手掛け、他ジャンルの芸能・音楽との交流も多岐にわたって行う。かに座のO型。

●沢村豊子(さわむら・とよこ)

福岡県生まれ。
12歳から山本艶子師の指導で浪曲三味線の修業に入る。そののち、放送浪曲で第確約した国友忠の合三味線を長年務めた。
現在は主に玉川奈々福の三味線を務めつつ、若手からベテランまで弾きこなす超ベテラン曲師。音色の美しさには定評が有る。

■席亭より一言

ジャズセッションのような絶妙な掛け合い、独特のグルーヴ感かつスペクタクル! これを体験しないのは損! ライブ(生)だからこそのこの興奮をぜひご体験ください(^_−)−☆

「落語だから」とか「落語じゃないから」とか「浪曲だから」とか「浪曲じゃないから」とか、正直、どーでもいいですっ(^_−)−☆
そんなつまらないジャンル分けで、この面白さを体験し損ねるなんて、本当に人生における損失だと、私は思っています。決して騙しませんから、騙されたと思って(笑)一度、奈々福さんを聴いてほしい!

めくるめく浪曲の世界へようこそ♪ 皆さん、お待ちしていますよ〜(^_−)−☆

「広島で生の落語を聴く会」代表 上村 里花

第39回生らくご会「出版記念!春風亭一之輔独演会」

2017/10/30

9月の訪れとともに涼しい秋風の吹いた9月9日の第38回公演。“この夏の「平和企画」” と銘打った川柳&小せん両師匠のガーコンリレー、その美声と、落語の多様かつ懐の深さをお楽しみいただけたでしょうか?
10月終りは、生らくご会番外編「ツール・ざ・ふらんす2017 はだかあこ」スタンダップコミック寒空はだか&唄うアコーディオン弾き遠峰あこ(30席の濃密空間で!)、そして、第39回生らくご会「出版記念!春風亭一之輔独演会」一之輔師匠の落語と写真家キッチンミノルさんのトークを楽しむ盛りだくさんの落語会です。是非、お越しください。

第39回生らくご会「出版記念!春風亭一之輔独演会」

第39回チラシ画像日時:2017年10月30日(月) 開演19時(開場18時30分)

会場:横川シネマ(定員120人)
 広島市西区横川町3-1-12 (GoogleMap)
 ウェブサイト⇒http://yokogawacinema.com/

出演:春風亭一之輔、ゲスト・キッチンミノル(写真家)

木戸銭:

  • シングル(お一人) 予約3,800円,当日4,000円
  • ペア(お二人) 予約のみ7,400円

 ※全席自由席。整理券の配布あり。学生料金あり。
 ※補助席になる可能性もございます。ご了承ください。

今回は、写真家キッチンミノルさんの写真集「春風亭一之輔の、いちのいちのいち」(小学館)の出版記念落語会です。
キッチンさんをゲストにお招きし、一之輔師匠の落語はもちろん、キッチンさんが撮影した一之輔師匠の写真のスライドショー、そしてお二人のトークも楽しんでいただく盛りだくさんの落語会です!
もちろん、会場にて写真集の販売、サイン会もございます。


先行予約にて満席となりましたため、現在、予約はキャンセル待ちとして受け付けております。これから予約される場合はご了承の上、お申込みください。

なお、ペアでキャンセル待ちをお申し込みの方は、お一人分だけ空きが出た場合、
(1)2人分の空きが出なければキャンセル
(2)たとえ1人分でも空けば予約したい
のいずれかも明記してご連絡くださいませm(_ _)m


【演者プロフィール】

●春風亭一之輔(しゅんぶうてい・いちのすけ)

1978年 千葉県生まれ。
日大芸術学部卒業後、2001年に春風亭一朝に入門。前座名「朝佐久」。
04年、二つ目昇進し「一之輔」。12年、21人抜きで真打昇進。

●キッチンミノル

写真家。テキサス州生まれ。
法政大学に入学し、カメラ部に入部、足繁く通った定食屋にちなみキッチンミノルを襲名する。書籍・雑誌や広告で人物や料理を中心に活動中。
一之輔さんとの共著『春風亭一之輔の、いちのいちのいち』(小学館)を今春出版。現在、重版かかるかの瀬戸際。重版がかかった場合、一之輔さんが「鼻からパスタを、目からピーナッツを食べる」と言っていたのを忘れていない。東京在住。

生らくご会番外編「ツール・ざ・ふらんす2017 はだかあこ」

2017/10/29

9月の訪れとともに涼しい秋風の吹いた9月9日の第38回公演。“この夏の「平和企画」” と銘打った川柳&小せん両師匠のガーコンリレー、その美声と、落語の多様かつ懐の深さをお楽しみいただけたでしょうか?
10月終りは、生らくご会番外編「ツール・ざ・ふらんす2017 はだかあこ」スタンダップコミック寒空はだか&唄うアコーディオン弾き遠峰あこ(30席の濃密空間で!)、そして、第39回生らくご会「出版記念!春風亭一之輔独演会」一之輔師匠の落語と写真家キッチンミノルさんのトークを楽しむ盛りだくさんの落語会です。是非、お越しください。

生らくご会番外編「ツール・ざ・ふらんす2017 はだかあこ」

はだかあこチラシ画像日時:2017年10月29日(日) 開演15時(開場14時30分)

会場:ふらんす座
 広島市中区十日市町1-4-32 森本ビル3F
  ※ヲルガン座のビルの3階 (GoogleMap)
 ウェブサイト⇒http://www.organ-za.com/

出演:寒空はだか(歌うスタンダップコメディ)、
   遠峰あこ(唄うアコーディオン弾き)

木戸銭:

  • シングル(お一人) 予約3,000円+1ドリンク,当日3,500円+1ドリンク
  • ペア(お二人) なし

 ※全席自由席。30名限定。

■席亭より一言

 私が敬愛してやまない大好きな寒空はだか先生が遂に広島に登場!!! またもや主催者が一番興奮しているかも(笑)「たわ~たわ~」でおなじみのはだか先生をたった30人キャパの会場で満喫できるまたとない機会です♪
 そして、波瀾万丈?の欧州ツアー帰りのあこさんが7月に続き、再び広島に登場! さらにさらにパワーアップした歌姫を聴きにお越し下さい♪

「広島で生の落語を聴く会」代表 上村 里花


第38回生らくご会「川柳&小せんガーコンリレーの会」

2017/09/09

暑い広島の夏を吹っ飛ばすような、番外編「あこしらひろしま2017」(アコーディオン&唄と落語)、「坂本頼光の活弁ナイト」を満喫いただけたでしょうか?
秋の気配も訪れつつある9月初めの第38回公演は、生らくご会なりの “この夏の「平和企画」” その心は、ページ下の「席亭より一言」をご覧ください。落語の多様かつ懐の深さを感じていただければ幸いです。
兎にも角にも、まずは理屈抜きで、川柳&小せん両師匠の美声に酔いしれ、笑いにお越しください!

第38回生らくご会「川柳&小せんガーコンリレーの会」

第38回チラシ画像日時:2017年9月9日(土) 開演15時(開場14時30分)
 ※13時より受付にて整理券配布予定

会場:広島工業大学広島校舎5Fホール
 広島市中区中島町5-7 (GoogleMap)
 交通アクセス⇒http://www.it-hiroshima.ac.jp/institution/hiroshima/

出演:川柳川柳、柳家小せん

木戸銭: ※全席自由席。学生料金あり。

  • シングル(お一人) 予約3,800円,当日4,000円
  • ペア(お二人) 予約のみ7,400円

タイトルは「川柳&小せんガーコンリレーの会」ですが、もちろん「ガーコン」以外の落語もやっていただきますよ~! 小せん師匠の柳家らしいとっても素敵な古典も聴けるかも。お楽しみに♪
そして、そして、今回はあの噂のラ・マラゲーニャもご披露いただける予定です。超お得な落語会です。ご予約お待ちしています。


【演者プロフィール】

●川柳川柳(かわやなぎ・せんりゅう)

1931年生まれの86歳。埼玉県秩父市出身。
55年、六代目三遊亭圓生に入門。前座名「さん生」。
58年、二つ目昇進。
74年、真打昇進。圓生一門の落語協会脱退騒動に伴い、78年に五代目柳家小さん門下へ移り、「川柳川柳」と改名。
二つ目時代には、ソンブレロ姿で「ラ・マラゲーニャ」など歌を絡めた小咄で売れた。落語界唯一のラテンシンカー(笑)。無類の酒好きで、酒で師匠をしくじったこと多数。自他共に認める、「落語界のシルバースター」! 出囃子は「三味線ブギ」。当会2度目の出演。

●五代目 柳家小せん(やなぎや・こせん)

1974年、横浜生まれ。
97年、鈴々舎馬桜に入門。前座名「わか馬」。
2000年、二つ目昇進。06年、鈴々舎馬風門下に移り、10年、真打昇進と同時に、五代目柳家小せんを襲名。
学生時代は吹奏楽部に所属し、現在も趣味は音楽関係全般。
入船亭扇辰、橘家文蔵とともに音楽ユニット「3K辰文舎(さんけいしんぶんしや)」を結成、落語ライブも開催している。当会には3度目の出演。

■席亭より一言

 今回の企画は、私なりのこの夏の「平和企画」です。
 「ガーコン」は、川柳師匠自作の新作落語で、歌で綴る昭和史です。戦前から戦中、そして戦後の流行歌を通して昭和という時代を描くこの新作落語を、戦中派の川柳師匠と戦後世代の小せん師匠のリレーでお楽しみいただきます。もちろん、両師匠の美声に理屈抜きで酔いしれていただくのがメインですが、そんな笑いの中にも、ふと、昭和とは、戦争とは、平和とは、戦後日本とは、そんなことを考えるひとときを持てたら、と思っています。
 「ガーコン」を筆頭に「ジャズ息子」など新作派のイメージが強く、また、お酒が大好きで、酒の上での武勇伝にも事欠かない川柳師匠ですが、なんと!あの昭和の名人、六代目三遊亭圓生の弟子である不思議も感じていただけたら幸いです。
 落語とは、かくも多様かつ懐の深い芸なのです。

「広島で生の落語を聴く会」代表 上村 里花

生らくご会番外編「坂本頼光の活弁ナイト in 広島~東西ホラー怪奇幻想篇~」

2017/08/18

第37回生らくご会「喬太郎(キョンちゃん)と二楽(ニラちゃん)の会」に参加された皆様、ありがとうございました。
二楽さんの紙切りが繰り出す物語の力、それを受けての鮮やかな新作で場を圧倒するキョンキョンの素晴らしさ。最高の一期一会の生(ライブ)を堪能していただけたと思っております。
さて、暑さ極まりつつある7月、8月は番外編「あこしら」(アコーディオン&唄と落語)、「坂本頼光の活弁ナイト」でお楽しみいただきます!

生らくご会番外編「坂本頼光の活弁ナイト in 広島」

往年の無声映画を、花形演芸大賞銀賞受賞者である頼光さんの活弁でお楽しみいただきます!!
今回は夏ということで、怪談もご用意いただいているよですよ^^お楽しみに!
ぜひとも体験していただきたい映像と「語り」の芸です!

坂本頼光日時:2017年8月18日(金) 開演19時(開場18時30分)

会場:ふらんす座(ヲルガン座の上)
 広島市中区十日市町1-4-32 森本ビル3F (GoogleMap)
 ウェブサイト⇒http://www.organ-za.com/

出演:坂本頼光(活動写真弁士)

木戸銭: *全席自由席。整理券はありません。限定30名様!

  • シングル(お一人) 予約3,000円+1ドリンク,当日3,500円+1ドリンク
  • ペア(お二人) なし

演目:サブタイトル「東西ホラー怪奇幻想篇」
 ドイツ表現主義の名作「カリガリ博士」(1920年、ロベルト・ヴィーネ監督)
 ホラーコメディ「石川五右衛門の法事」(1930年、斎藤寅次郎監督)

生らくご会番外編「あこしら ひろしま 2017」

2017/07/15

第37回生らくご会「喬太郎(キョンちゃん)と二楽(ニラちゃん)の会」に参加された皆様、ありがとうございました。
二楽さんの紙切りが繰り出す物語の力、それを受けての鮮やかな新作で場を圧倒するキョンキョンの素晴らしさ。最高の一期一会の生(ライブ)を堪能していただけたと思っております。
さて、暑さ極まりつつある7月、8月は番外編「あこしら」(アコーディオン&唄と落語)、「坂本頼光の活弁ナイト」でお楽しみいただきます!

生らくご会番外編「あこしら ひろしま 2017」

昨年に続き、あこしらが再び広島上陸!!!
今回は、土橋にある素敵なカフェLOGさんでの開催です^^
昨年聴き逃した方も、すっかり「あこしら」ファンとなってしまった皆さまも、初めての方も、ぜひぜひ一度、あこさんのアコーディオンと唄、そして、現代の噺家、こしら師匠の落語とのコラボをお楽しみください♪ ご予約お待ちしています!

あこしらひろしま再び チラシ画像日時:2017年7月15日(土) 開演15時(開場14時30分)

会場:カフェLOG
 広島市中区土橋町6-17 2階 (GoogleMap)
 https://tabelog.com/hiroshima/A3401/A340101/34015357/

出演:遠峰あこ(アコーディオン&唄)、立川こしら(立川流真打)

木戸銭: *全席自由席。整理券はありません。

  • シングル(お一人) 予約3,000円+1ドリンク,当日3,500円+1ドリンク
  • ペア(お二人) なし


第37回生らくご会「喬太郎(キョンちゃん)と二楽(ニラちゃん)の会」

2017/05/25

年度も改まり、桜の季節から初夏へと移り変わってまいりました。
「太福&松之丞二人会~浪曲と講談の若き革命児たち~」では、勢いあるお二人の浪曲と講談の力をお楽しみいただけましたか?
さて、生らくご会10年目も、キョンキョンがやってきます! 今回は紙切りの林家二楽さんとの二人会です。どんな世界が繰り広げられるか? お楽しみに!

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【お知らせ】
  • 第37回公演でお配りした“アメちゃん”(純露)をスタッフが購入したのは、「ユアーズ広島本通店」(中区袋町)でした。

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第37回生らくご会「喬太郎(キョンちゃん)と二楽(ニラちゃん)の会」

二大人気者が広島に!!
ディープな落語ファンから初心者にまで大人気の「キョンキョン」こと柳家喬太郎、今年も当会に登場!
おなじみ古典の主人公から、イマドキのギャル、はてはウルトラマンの怪獣まで、豊かな表現力で演じ、多くの人を魅了する。
今回は、紙切りの林家二楽との二人会。先代の林家正楽(紙切り)を父に持ち、ハサミと紙をおもちゃに育ったという二楽さん。お客様のリクエストに応えてその場で即興で切り抜く通常の紙切りはもちろん、一つの物語を紙切りで表現する独自の芸にも注目を。

第37回チラシ画像日時: 2017年5月25日(木) 開演19時(開場18時30分)
 ※夜席のため整理券配布は予定しておりません。

会場:広島工業大学広島校舎5Fホール
 広島市中区中島町5-7 (GoogleMap)
 交通アクセス⇒http://www.it-hiroshima.ac.jp/institution/hiroshima/

出演:柳家喬太郎、林家二楽(紙切り)

木戸銭: *全席自由席

  • シングル(お一人) 予約3,800円,当日4,000円
  • ペア(お二人) 予約のみ7,400円

【演者プロフィール】

●柳家喬太郎(やなぎや・きょうたろう)

1989年、柳家さん喬に入門。
1993年、二つ目昇進し、「喬太郎」。2000年、12人抜きで林家たい平とともに真打昇進。
新作の旗手として、春風亭昇太らと「SWA(創作話芸アシエーション)」(活動休止)を立ち上げ活躍する一方、埋もれた噺や円朝ものにも積極的に取り組むなど、古典と新作の両輪でフル稼働!

●林家二楽(はやしや・にらく)(紙切り)

1989年、実父である先代の二代目林家正楽に入門。
生まれて初めて与えられたオモチャがハサミと紙で、紙切りを遊びのひとつとして育った。実兄に落語家、桂小南治がいる演芸一家。
紙切りと落語のコラボレートによる「紙工落語の会」、OHPを使った「紙切り影絵物語・二楽劇場」を各地で開催。

第36回生らくご会「太福&松之丞二人会~浪曲と講談の若き革命児たち~」

2017/02/19

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。本年も生らくご会をよろしくお願いいたします。
年末クリスマスの夜、柳家喜多八師匠の思い出とともに、はん治&福治兄弟会をお楽しみいただけたでしょうか。
10年目を迎えます2017年の幕開けは、今、最も勢いのあるこのお二方。「太福&松之丞二人会」浪曲&講談をご堪能ください!

第36回生らくご会「太福&松之丞二人会~浪曲と講談の若き革命児たち~」

雑誌「男の隠れ家」落語特集、雑誌「東京人」浪曲特集にも取り上げられた、今、飛ぶ鳥落とす勢いのお二人をぜひ、聴きに来てください(^_−)−☆

第36回チラシ画像日時: 2017年2月19日(日) 開演14時(開場13時30分)
 ※12時より受付にて整理券配布予定

会場:広島工業大学広島校舎5Fホール
 広島市中区中島町5-7 (GoogleMap)
 交通アクセス⇒http://www.it-hiroshima.ac.jp/institution/hiroshima/

出演:玉川太福(浪曲)、神田松之丞(講談)、沢村さくら(曲師)

木戸銭: *全席自由席

  • シングル(お一人) 予約3,300円,当日3,500円
  • ペア(お二人) 予約のみ6,400円

【演者プロフィール】

●玉川太福(たまがわ・だいふく)(浪曲師)

1979年生まれ。
コント作家志望だったが、27歳で偶然出会った浪曲の舞台に衝撃を受け、2007年3月、二代目玉川福太郎に入門。
落語、講談をはじめ、他ジャンルとの共演も多数。「天保水滸伝」などの古典を継承しつつ、「銭湯激戦区」など独自の新作浪曲にも取り組む。若者に人気の「シブラク」(渋谷らくご)で第1回渋谷らくご創作大賞を受賞。

●神田松之丞(かんだ・まつのじょう)(講談師)

1983年生まれ。
2007年、三代目神田松鯉に入門。2012年、二つ目昇進。
柳亭小痴楽、春風亭昇々ら若手でつくる人気グループ「成金」の主要メンバーの一人で、シブラクの常連。
入門9年で持ちネタの数は、「慶安太平記」(全19席)、天保水滸伝などの連続物を含め、130を超え、二つ目ながら大きなホールの独演会も満席にする実力派。

●沢村さくら(さわむら・さくら)(曲師)

山形県出身。
2000年3月、沢村豊子に入門。同年11月、木馬亭で初舞台。
2005年、大阪に居を移し、2006年以降、関西を中心に活動している。関東節と関西節の両方をこなし、各劇場のほか、テレビ、ラジオなど出演多数。