‘開催履歴’ カテゴリーのアーカイブ

第44回生らくご会「喬太郎&奈々福二人会」

2018/09/12

7月の三K辰文舎、広島初上陸! 落語もライブもたっぷりしっかりお楽しみいただけたでしょうか?
8月からは、柳家”“三師匠の”“都市(名古屋・大阪・広島・福岡)”“ヶ月連続独演会です。
一回だけでも面白い、続けて聞けばなお楽しい!!
豪雨災害から1ヶ月を越えて、広島市内はほぼ平常へ戻りつつあります。復旧進む日々ですが、まだまだな場所もあり。こんなときこそ、広島で、三三師匠の痛快連続公演をご堪能ください。
9月には喬太郎&奈々福二人会、10月には寒空はだか&遠峰あこ「CDを持った渡り鳥」と、見逃せない公演も続きます! どうぞお楽しみください。

第44回チラシ画像

第44回生らくご会「喬太郎&奈々福二人会」

 日時:2018年9月12日(水) 開演18時30分(開場18時)
 会場:広島市西区民文化センタースタジオ
    (広島市西区横川新町6-1)
 出演:柳家喬太郎、
    玉川奈々福(浪曲)、沢村さくら(曲師)

 木戸銭:

  • シングル(お一人) 予約3,800円,当日4,300円
  • ペア(お二人) 予約のみ7,400円


第43回生らくご会「三K辰文舎 落語&ライブ」

2018/07/01

梅雨入りもして、その晴れ間には夏の暑さがやってくる時期になりました。
5月「二代立花家橘之助 襲名記念公演」では、広島ではなかなか体験できない襲名記念公演の空気と粋な浮世節を堪能いただけたでしょうか。
さて、7月は三K辰文舎、遂に広島初上陸!
前半は実力派の3人による落語競演、仲入り後は叙情派3人によるバンド競演♪ 一粒で二度美味しい落語&ライブをどうぞお楽しみください!

第43回生らくご会「三K辰文舎 落語&ライブ」

第43回チラシ画像 日時:2018年7月1日(日) 開演15時(開場14時30分)
※13時より受付にて整理券配布予定
会場:広島工業大学広島校舎5Fホール
広島市中区中島町5-7 (GoogleMap)
交通アクセス⇒http://www.it-hiroshima.ac.jp/institution/hiroshima/
出演:入船亭扇辰、橘家文蔵、柳家小せん

木戸銭: ※全席自由席。

  • シングル(お一人) 予約3,800円,当日4,300円
  • ペア(お二人) 予約のみ7,400円

 

【演者プロフィール】

●入船亭扇辰(いりふねてい・せんたつ)

1964年 新潟県出身。
1989年 入船亭扇橋に入門。前座名「扇たつ」。
1993年 二つ目昇進し「扇辰」に。
2002年 真打昇進。
趣味は読書とギター。

●三代目 橘家文蔵(たちばなや・ぶんぞう)

1962年 東京都出身。
1986年 橘家文蔵に入門。
1988年 前座となる。前座名「かな文」。
1990年 ニツ目昇進し「文吾」に。
2001年 真打昇進し「文左衛門」。
2016年 三代目「橘家文蔵」を襲名。
趣味は料理全般。ロックバンド「The黒KARA」にも参加。

●柳家小せん(やなぎや・こせん)

1974年 横浜市出身。
1997年 鈴々舎馬桜に入門。前座名「わか馬」。
2000年 ニツ目昇進。
2006年 鈴々舎馬風門下に移門。
2010年 真打昇進し、「五代目柳家小せん」を襲名。
趣味は音楽いろいろ。

第42回生らくご会「二代立花家橘之助 襲名記念公演」

2018/05/27

桜の季節も足早に通りすぎ、夏も感じる今日この頃です。
まだ寒さ厳しかった2月、「扇遊&鯉昇二人会」お二人の笑いと語りの味わい深い世界を堪能していただけたでしょうか。番外編「旅成金 in 広島」もたくさんのご来場ありがとうございました。
5月終わりには、席亭が大ファンでいつかはお呼びしたいと思い続けていた、三遊亭小円歌改メ、二代 立花家橘之助師匠に登場いただきます! 若手実力派真打による落語とともに粋な寄席の空気を感じてみませんか?

第42回生らくご会「二代立花家橘之助 襲名記念公演」

第42回チラシ画像(表) 日時:2018年5月27日(日) 開演14時(開場13時30分)
 ※正午より受付にて整理券配布予定
 会場:広島工業大学広島校舎5Fホール
  広島市中区中島町5-7 (GoogleMap)
交通アクセス⇒http://www.it-hiroshima.ac.jp/institution/hiroshima/
 出演:二代目立花家橘之助(浮世節)、
    三遊亭歌奴(落語・真打)、
    古今亭志ん陽(落語・真打)

 木戸銭: ※全席自由席。

  • シングル(お一人) 予約3,800円,当日4,300円
  • ペア(お二人) 予約のみ7,400円

 

【演者プロフィール】

二代 立花家橘之助

●立花家橘之助(たちばなや・きつのすけ)

 1979年 俳優養成所で女優を目指していたところを三遊亭
     圓歌にスカウトされる。
 1980年 三遊亭圓歌に入門し「あす歌」として、三味線漫談
     として寄席の高座に上がる。
 1992年 三遊亭小円歌を襲名。
 2017年 82年ぶりの大名跡復活となる二代立花家橘之助を
     襲名。襲名とともに、芸種をこれまでの三味線漫談
     から浮世節に改めた。
  
 上野鈴本演芸場や新宿末廣亭など都内の寄席での50日間の襲名披露興行では、初代橘之助十八番の浮世節「たぬき」を披露した。「たぬき」は長唄や端唄、小唄、新内などを取り入れ1曲に仕立てた難曲で、明治から昭和にかけて寄席に君臨し、三味線の名手と言われた初代橘之助の代名詞とも言える曲だ。新橘之助も50日間、鮮やかな音色で客を魅了した。今回の広島公演でもやっていただく予定。掛け合いの小鼓は古今亭志ん陽師匠が務める。
 浅草生まれの浅草育ちの粋な姉さんで、数少ない寄席の女流三味線漫談の後継者であり、「かっぽれ」などの寄席踊り、扇子を20本以上操る「松づくし」なども継承する。趣味はバレーボール、スポーツ観戦。

三遊亭歌奴

●三遊亭歌奴(さんゆうてい・うたやっこ)

 1995年 三遊亭圓歌に入門し「歌きち」
 1999年 二ツ目昇進し、「歌彦」
 2008年 真打昇進し、師匠圓歌の出世名でもある「歌奴」を
     継ぎ、四代目「三遊亭歌奴」を襲名。
 旅と寅さんを愛する大分男児。若手実力派。

古今亭志ん陽

●古今亭志ん陽(ここんてい・しんよう)

 1998年 古今亭志ん朝に入門。
 1999年 前座名「朝松」。
 2001年 志ん朝死去により、古今亭志ん五門下へ。
 2003年 二ツ目昇進し「朝太」。
 2010年 志ん五死去により、古今亭志ん橋門下へ。
 2012年 真打昇進し「志ん陽」に。

第41回生らくご会「扇遊&鯉昇二人会」

2018/02/11

遅れ馳せながら明けましておめでとうございます。
昨年は当会を御贔屓いただきありがとうございました。本年もよろしくお願いいたします。
12月の玉川奈々福さんの浪曲の世界、ベテラン曲師・沢村豊子師匠の三味線の絶妙な掛け合いはライブ(生)ならではの体験! 当会渾身の年末プレゼントをお楽しみいただけたでしょうか。
2018年最初の公演は2月11日「扇遊&鯉昇二人会」。是非、味わい深いお二人の落語を堪能してください。前週4日には番外編「旅成金 in 広島」もあります。お楽しみに。

第41回生らくご会「扇遊&鯉昇二人会」

第41回チラシ画像日時:2018年2月11日(日・祝) 開演14時(開場13時30分)
※正午より受付にて整理券配布予定

会場:広島工業大学広島校舎5Fホール
広島市中区中島町5-7 (GoogleMap)
交通アクセス⇒http://www.it-hiroshima.ac.jp/institution/hiroshima/

出演:入船亭扇遊(いりふねてい・せんゆう)、
   瀧川鯉昇(たきがわ・りしょう)

木戸銭: ※全席自由席。学生料金あり。

  • シングル(お一人) 予約3,800円,当日4,000円
  • ペア(お二人) 予約のみ7,400円

 

【演者プロフィール】

入船亭扇遊

●入船亭扇遊(いりふねてい・せんゆう)

1953(昭和28)年7月5日 熱海市出身。
1972(昭和47)年11月 入船亭扇橋に入門。前座名「扇ぽう」
1977(昭和52)年3月 二ツ目昇進し、「扇好」
1985(昭和60)年9月 真打昇進し、「扇遊」に。
受賞歴
1983(昭和58)年 NHK新人落語コンクール優秀賞
1983(昭和58)年 国立演芸場若手花形演芸会金賞
1985(昭和60)年 日刊飛切落語会奨励賞
1992(平成4)年「入船亭扇遊独演会」にて文部省芸術祭賞受賞など多数
趣味は何もしないこと。落語協会理事。
出囃子:道成寺(合の手)
瀧川鯉昇

●瀧川鯉昇(たきがわ・りしょう)

1953(昭和28)年2月11日 浜松市出身。
明治大学卒業後、1975(昭和50)年4月 八代目春風亭小柳枝に入門し、「柳若(りゅうじゃく)」
1977(昭和52)年 春風亭柳昇門下に。1980(昭和55)年 二ツ目昇進し、「春風亭愛嬌」
1990(平成2)年5月 真打昇進し、「春風亭鯉昇」に。
2005(平成17)年1月 春風亭改め、「瀧川鯉昇」となる。
家族は美人の妻と愛鳥モーチャン。趣味は旅行。落語芸術協会理事。
出囃子:鯉

■席亭より一言

本当なら柳家喜多八師匠(2016年に急逝)と3人の「睦会」としてお招きするはずが、叶いませんでした。このお二人の素晴らしさについては私が説明するまでもありません。とにかく聴いていただきたい。そして、ひととき落語の世界に浸って、良い心持ちで過ごしていただければと思います。

生らくご会番外編「旅成金 in 広島」

2018/02/04

生らくご会番外編「旅成金 in 広島」

旅成金 in 広島チラシ画像日時:2018年2月4日(日) 開演14時(開場13時30分)

会場:上野学園ホール4階 401リハーサル室(和室)
広島市中区白島北町19-1
(アストラムライン白島駅下車すぐ)

出演:柳亭小痴楽(りゅうてい・こちらく)(落語)、
   瀧川鯉八(たきがわ・こいはち)(落語)、
   神田松之丞(かんだ・まつのじょう)(講談)

木戸銭:

  • シングル(お一人) 予約3,500円,当日3,800円

※番外編はペア券はありません。全席自由席。

落語芸術協会の若手(二ツ目)11人によるユニット「成金」のメンバー3人による旅興行「旅成金」が遂に広島に上陸! それぞれに個性の違うメンバーの若い魅力を楽しんでください。

【番外編についての重要なお知らせ】

★満席となりましたので予約終了いたしました。当日券もございませんので、ご了承ください。

★入場整理券配布について
午前11時より会場1階ロビーにて受付&入場整理券配布を開始します(開場は13時半から)
今回の会場は、ロビーも広くなく、他の団体も使用されますことから、お待ちいただくスペースがございません。そのため、なるべく待ち時間を少なくするために早めに整理券を配布するものです。また、会場近くには飲食店も少ないことから、整理券を取られた後、街中に出てお食事される方の便宜を考え、時間に余裕を持って、通常より早めに配布することにいたしました。
もちろん、入場整理券をお取りいただかなくても、ご入場はできますし、お席もございますので、ご安心ください。ただ、その場合は13時半からのご入場の際、整理券をお持ちの方の後からのご入場となりますので、ご了承ください。
今回の会場(4階の401リハーサル室)は約90人キャパとこじんまりとした会場ですので、どのお席からも楽しんでいただけると思います。ですので整理券につきましては、それぞれのご都合に合わせて、ご利用いただければ幸いです。
上記のような事情から、11時より早く来られても、お待ちいただくスペースもございませんし、こちらもなかなか対応できませんので、その点、ご配慮の上、ご来場いただけましたら幸いです。

★椅子席のご用意について(事前連絡要)
今回は和室という会場の都合もあり、基本的に座布団席とさせていただいております。ただ、足や腰がお悪いなど椅子席で無ければ鑑賞が不可能という方のために、若干数の椅子席を最後尾に設ける予定です。
椅子席につきましては、椅子席以外では鑑賞が難しい方を最優先とさせていただきます。
椅子席をご希望の方は、お手数ですが、事前にメールかお電話でご連絡ください。

【演者プロフィール】

●柳亭小痴楽(りゅうてい・こちらく)

2005(平成17)年10月 「ち太郞」で初高座
2008(平成20)年6月 父である五代目柳亭痴楽門下へ「柳亭ち太郞」
2009(平成21)年9月 痴楽没後、柳亭楽輔門下へ
2009(平成21)年11月 二ツ目昇進 「三代目柳亭小痴楽」となる。
2011(平成23)年12月 第22回北とぴあ若手落語家競演会 奨励賞

●瀧川鯉八(たきがわ・こいはち)

1981(昭和56)年3月生まれ 鹿児島県出身
2006(平成18)年8月 瀧川鯉昇入門 前座名「鯉八」
2010(平成22)年8月 二ツ目昇進
2015(平成27)年 第一回渋谷らくご大賞
2017(平成29)年 第三回渋谷らくご大賞

●神田松之丞(かんだ・まつのじょう)

1983(昭和58)年生まれ。
2007(平成19)年、三代目神田松鯉に入門。
2012(平成24)年、二つ目昇進。
柳亭小痴楽、春風亭昇々ら若手でつくる人気グループ「成金」の主要メンバーの一人で、シブラクの常連。

柳亭小痴楽 瀧川鯉八 神田松之丞

第40回生らくご会「玉川奈々福の会」

2017/12/10

すっかり冬らしくなりました。
秋10月には、スタンダップコミック寒空はだか師匠&唄うアコーディオン弾き遠峰あこさんの濃密空間、そして、横川シネマにて一之輔師匠の落語と写真家キッチンミノルさんのトークを楽しむ会と、当会オススメの両公演をお楽しみいただけましたか?
さて、12月は、席亭絶賛プッシュ玉川奈々福さんによるめくるめく浪曲の世界! 三味線はベテラン曲師・沢村豊子師匠!
これを体験しないのは損! 是非是非、お越しください。

第40回生らくご会「玉川奈々福の会」

第40回チラシ画像日時:2017年12月10日(日) 開演14時(開場13時30分)
 ※正午より受付にて整理券配布予定

会場:広島工業大学広島校舎5Fホール
 広島市中区中島町5-7 (GoogleMap)
 交通アクセス⇒http://www.it-hiroshima.ac.jp/institution/hiroshima/

出演:玉川奈々福(浪曲)、沢村豊子(曲師・三味線)

木戸銭: ※全席自由席。学生料金あり、未就学児入場不可。

  • シングル(お一人) 予約3,800円,当日4,000円
  • ペア(お二人) 予約のみ7,400円

 

【演者プロフィール】

●玉川奈々福(たまがわ・ななふく)

横浜市生まれ。
1995年 曲師(浪曲三味線)として玉川福太郎に入門。師の勧めにより2001年より浪曲師としても活動。
2004年 「玉川福太郎の徹底天保水滸伝」全5回などプロデュース。
2006年 本橋成一監督作品『ナミイと唄えば』出演。
さまざまな浪曲イベントをプロデュースする他、自作の新作浪曲も手掛け、他ジャンルの芸能・音楽との交流も多岐にわたって行う。かに座のO型。

●沢村豊子(さわむら・とよこ)

福岡県生まれ。
12歳から山本艶子師の指導で浪曲三味線の修業に入る。そののち、放送浪曲で第確約した国友忠の合三味線を長年務めた。
現在は主に玉川奈々福の三味線を務めつつ、若手からベテランまで弾きこなす超ベテラン曲師。音色の美しさには定評が有る。

■席亭より一言

ジャズセッションのような絶妙な掛け合い、独特のグルーヴ感かつスペクタクル! これを体験しないのは損! ライブ(生)だからこそのこの興奮をぜひご体験ください(^_−)−☆

「落語だから」とか「落語じゃないから」とか「浪曲だから」とか「浪曲じゃないから」とか、正直、どーでもいいですっ(^_−)−☆
そんなつまらないジャンル分けで、この面白さを体験し損ねるなんて、本当に人生における損失だと、私は思っています。決して騙しませんから、騙されたと思って(笑)一度、奈々福さんを聴いてほしい!

めくるめく浪曲の世界へようこそ♪ 皆さん、お待ちしていますよ〜(^_−)−☆

「広島で生の落語を聴く会」代表 上村 里花

第39回生らくご会「出版記念!春風亭一之輔独演会」

2017/10/30

9月の訪れとともに涼しい秋風の吹いた9月9日の第38回公演。“この夏の「平和企画」” と銘打った川柳&小せん両師匠のガーコンリレー、その美声と、落語の多様かつ懐の深さをお楽しみいただけたでしょうか?
10月終りは、生らくご会番外編「ツール・ざ・ふらんす2017 はだかあこ」スタンダップコミック寒空はだか&唄うアコーディオン弾き遠峰あこ(30席の濃密空間で!)、そして、第39回生らくご会「出版記念!春風亭一之輔独演会」一之輔師匠の落語と写真家キッチンミノルさんのトークを楽しむ盛りだくさんの落語会です。是非、お越しください。

第39回生らくご会「出版記念!春風亭一之輔独演会」

第39回チラシ画像日時:2017年10月30日(月) 開演19時(開場18時30分)

会場:横川シネマ(定員120人)
 広島市西区横川町3-1-12 (GoogleMap)
 ウェブサイト⇒http://yokogawacinema.com/

出演:春風亭一之輔、ゲスト・キッチンミノル(写真家)

木戸銭:

  • シングル(お一人) 予約3,800円,当日4,000円
  • ペア(お二人) 予約のみ7,400円

 ※全席自由席。整理券の配布あり。学生料金あり。
 ※補助席になる可能性もございます。ご了承ください。

今回は、写真家キッチンミノルさんの写真集「春風亭一之輔の、いちのいちのいち」(小学館)の出版記念落語会です。
キッチンさんをゲストにお招きし、一之輔師匠の落語はもちろん、キッチンさんが撮影した一之輔師匠の写真のスライドショー、そしてお二人のトークも楽しんでいただく盛りだくさんの落語会です!
もちろん、会場にて写真集の販売、サイン会もございます。


先行予約にて満席となりましたため、現在、予約はキャンセル待ちとして受け付けております。これから予約される場合はご了承の上、お申込みください。

なお、ペアでキャンセル待ちをお申し込みの方は、お一人分だけ空きが出た場合、
(1)2人分の空きが出なければキャンセル
(2)たとえ1人分でも空けば予約したい
のいずれかも明記してご連絡くださいませm(_ _)m


【演者プロフィール】

●春風亭一之輔(しゅんぶうてい・いちのすけ)

1978年 千葉県生まれ。
日大芸術学部卒業後、2001年に春風亭一朝に入門。前座名「朝佐久」。
04年、二つ目昇進し「一之輔」。12年、21人抜きで真打昇進。

●キッチンミノル

写真家。テキサス州生まれ。
法政大学に入学し、カメラ部に入部、足繁く通った定食屋にちなみキッチンミノルを襲名する。書籍・雑誌や広告で人物や料理を中心に活動中。
一之輔さんとの共著『春風亭一之輔の、いちのいちのいち』(小学館)を今春出版。現在、重版かかるかの瀬戸際。重版がかかった場合、一之輔さんが「鼻からパスタを、目からピーナッツを食べる」と言っていたのを忘れていない。東京在住。

生らくご会番外編「ツール・ざ・ふらんす2017 はだかあこ」

2017/10/29

9月の訪れとともに涼しい秋風の吹いた9月9日の第38回公演。“この夏の「平和企画」” と銘打った川柳&小せん両師匠のガーコンリレー、その美声と、落語の多様かつ懐の深さをお楽しみいただけたでしょうか?
10月終りは、生らくご会番外編「ツール・ざ・ふらんす2017 はだかあこ」スタンダップコミック寒空はだか&唄うアコーディオン弾き遠峰あこ(30席の濃密空間で!)、そして、第39回生らくご会「出版記念!春風亭一之輔独演会」一之輔師匠の落語と写真家キッチンミノルさんのトークを楽しむ盛りだくさんの落語会です。是非、お越しください。

生らくご会番外編「ツール・ざ・ふらんす2017 はだかあこ」

はだかあこチラシ画像日時:2017年10月29日(日) 開演15時(開場14時30分)

会場:ふらんす座
 広島市中区十日市町1-4-32 森本ビル3F
  ※ヲルガン座のビルの3階 (GoogleMap)
 ウェブサイト⇒http://www.organ-za.com/

出演:寒空はだか(歌うスタンダップコメディ)、
   遠峰あこ(唄うアコーディオン弾き)

木戸銭:

  • シングル(お一人) 予約3,000円+1ドリンク,当日3,500円+1ドリンク
  • ペア(お二人) なし

 ※全席自由席。30名限定。

■席亭より一言

 私が敬愛してやまない大好きな寒空はだか先生が遂に広島に登場!!! またもや主催者が一番興奮しているかも(笑)「たわ~たわ~」でおなじみのはだか先生をたった30人キャパの会場で満喫できるまたとない機会です♪
 そして、波瀾万丈?の欧州ツアー帰りのあこさんが7月に続き、再び広島に登場! さらにさらにパワーアップした歌姫を聴きにお越し下さい♪

「広島で生の落語を聴く会」代表 上村 里花


第38回生らくご会「川柳&小せんガーコンリレーの会」

2017/09/09

暑い広島の夏を吹っ飛ばすような、番外編「あこしらひろしま2017」(アコーディオン&唄と落語)、「坂本頼光の活弁ナイト」を満喫いただけたでしょうか?
秋の気配も訪れつつある9月初めの第38回公演は、生らくご会なりの “この夏の「平和企画」” その心は、ページ下の「席亭より一言」をご覧ください。落語の多様かつ懐の深さを感じていただければ幸いです。
兎にも角にも、まずは理屈抜きで、川柳&小せん両師匠の美声に酔いしれ、笑いにお越しください!

第38回生らくご会「川柳&小せんガーコンリレーの会」

第38回チラシ画像日時:2017年9月9日(土) 開演15時(開場14時30分)
 ※13時より受付にて整理券配布予定

会場:広島工業大学広島校舎5Fホール
 広島市中区中島町5-7 (GoogleMap)
 交通アクセス⇒http://www.it-hiroshima.ac.jp/institution/hiroshima/

出演:川柳川柳、柳家小せん

木戸銭: ※全席自由席。学生料金あり。

  • シングル(お一人) 予約3,800円,当日4,000円
  • ペア(お二人) 予約のみ7,400円

タイトルは「川柳&小せんガーコンリレーの会」ですが、もちろん「ガーコン」以外の落語もやっていただきますよ~! 小せん師匠の柳家らしいとっても素敵な古典も聴けるかも。お楽しみに♪
そして、そして、今回はあの噂のラ・マラゲーニャもご披露いただける予定です。超お得な落語会です。ご予約お待ちしています。


【演者プロフィール】

●川柳川柳(かわやなぎ・せんりゅう)

1931年生まれの86歳。埼玉県秩父市出身。
55年、六代目三遊亭圓生に入門。前座名「さん生」。
58年、二つ目昇進。
74年、真打昇進。圓生一門の落語協会脱退騒動に伴い、78年に五代目柳家小さん門下へ移り、「川柳川柳」と改名。
二つ目時代には、ソンブレロ姿で「ラ・マラゲーニャ」など歌を絡めた小咄で売れた。落語界唯一のラテンシンカー(笑)。無類の酒好きで、酒で師匠をしくじったこと多数。自他共に認める、「落語界のシルバースター」! 出囃子は「三味線ブギ」。当会2度目の出演。

●五代目 柳家小せん(やなぎや・こせん)

1974年、横浜生まれ。
97年、鈴々舎馬桜に入門。前座名「わか馬」。
2000年、二つ目昇進。06年、鈴々舎馬風門下に移り、10年、真打昇進と同時に、五代目柳家小せんを襲名。
学生時代は吹奏楽部に所属し、現在も趣味は音楽関係全般。
入船亭扇辰、橘家文蔵とともに音楽ユニット「3K辰文舎(さんけいしんぶんしや)」を結成、落語ライブも開催している。当会には3度目の出演。

■席亭より一言

 今回の企画は、私なりのこの夏の「平和企画」です。
 「ガーコン」は、川柳師匠自作の新作落語で、歌で綴る昭和史です。戦前から戦中、そして戦後の流行歌を通して昭和という時代を描くこの新作落語を、戦中派の川柳師匠と戦後世代の小せん師匠のリレーでお楽しみいただきます。もちろん、両師匠の美声に理屈抜きで酔いしれていただくのがメインですが、そんな笑いの中にも、ふと、昭和とは、戦争とは、平和とは、戦後日本とは、そんなことを考えるひとときを持てたら、と思っています。
 「ガーコン」を筆頭に「ジャズ息子」など新作派のイメージが強く、また、お酒が大好きで、酒の上での武勇伝にも事欠かない川柳師匠ですが、なんと!あの昭和の名人、六代目三遊亭圓生の弟子である不思議も感じていただけたら幸いです。
 落語とは、かくも多様かつ懐の深い芸なのです。

「広島で生の落語を聴く会」代表 上村 里花

生らくご会番外編「坂本頼光の活弁ナイト in 広島~東西ホラー怪奇幻想篇~」

2017/08/18

第37回生らくご会「喬太郎(キョンちゃん)と二楽(ニラちゃん)の会」に参加された皆様、ありがとうございました。
二楽さんの紙切りが繰り出す物語の力、それを受けての鮮やかな新作で場を圧倒するキョンキョンの素晴らしさ。最高の一期一会の生(ライブ)を堪能していただけたと思っております。
さて、暑さ極まりつつある7月、8月は番外編「あこしら」(アコーディオン&唄と落語)、「坂本頼光の活弁ナイト」でお楽しみいただきます!

生らくご会番外編「坂本頼光の活弁ナイト in 広島」

往年の無声映画を、花形演芸大賞銀賞受賞者である頼光さんの活弁でお楽しみいただきます!!
今回は夏ということで、怪談もご用意いただいているよですよ^^お楽しみに!
ぜひとも体験していただきたい映像と「語り」の芸です!

坂本頼光日時:2017年8月18日(金) 開演19時(開場18時30分)

会場:ふらんす座(ヲルガン座の上)
 広島市中区十日市町1-4-32 森本ビル3F (GoogleMap)
 ウェブサイト⇒http://www.organ-za.com/

出演:坂本頼光(活動写真弁士)

木戸銭: *全席自由席。整理券はありません。限定30名様!

  • シングル(お一人) 予約3,000円+1ドリンク,当日3,500円+1ドリンク
  • ペア(お二人) なし

演目:サブタイトル「東西ホラー怪奇幻想篇」
 ドイツ表現主義の名作「カリガリ博士」(1920年、ロベルト・ヴィーネ監督)
 ホラーコメディ「石川五右衛門の法事」(1930年、斎藤寅次郎監督)