‘開催履歴-通常公演’ カテゴリーのアーカイブ

第39回生らくご会「出版記念!春風亭一之輔独演会」

2017/10/30

9月の訪れとともに涼しい秋風の吹いた9月9日の第38回公演。“この夏の「平和企画」” と銘打った川柳&小せん両師匠のガーコンリレー、その美声と、落語の多様かつ懐の深さをお楽しみいただけたでしょうか?
10月終りは、生らくご会番外編「ツール・ざ・ふらんす2017 はだかあこ」スタンダップコミック寒空はだか&唄うアコーディオン弾き遠峰あこ(30席の濃密空間で!)、そして、第39回生らくご会「出版記念!春風亭一之輔独演会」一之輔師匠の落語と写真家キッチンミノルさんのトークを楽しむ盛りだくさんの落語会です。是非、お越しください。

第39回生らくご会「出版記念!春風亭一之輔独演会」

第39回チラシ画像日時:2017年10月30日(月) 開演19時(開場18時30分)

会場:横川シネマ(定員120人)
 広島市西区横川町3-1-12 (GoogleMap)
 ウェブサイト⇒http://yokogawacinema.com/

出演:春風亭一之輔、ゲスト・キッチンミノル(写真家)

木戸銭:

  • シングル(お一人) 予約3,800円,当日4,000円
  • ペア(お二人) 予約のみ7,400円

 ※全席自由席。整理券の配布あり。学生料金あり。
 ※補助席になる可能性もございます。ご了承ください。

今回は、写真家キッチンミノルさんの写真集「春風亭一之輔の、いちのいちのいち」(小学館)の出版記念落語会です。
キッチンさんをゲストにお招きし、一之輔師匠の落語はもちろん、キッチンさんが撮影した一之輔師匠の写真のスライドショー、そしてお二人のトークも楽しんでいただく盛りだくさんの落語会です!
もちろん、会場にて写真集の販売、サイン会もございます。


先行予約にて満席となりましたため、現在、予約はキャンセル待ちとして受け付けております。これから予約される場合はご了承の上、お申込みください。

なお、ペアでキャンセル待ちをお申し込みの方は、お一人分だけ空きが出た場合、
(1)2人分の空きが出なければキャンセル
(2)たとえ1人分でも空けば予約したい
のいずれかも明記してご連絡くださいませm(_ _)m


【演者プロフィール】

●春風亭一之輔(しゅんぶうてい・いちのすけ)

1978年 千葉県生まれ。
日大芸術学部卒業後、2001年に春風亭一朝に入門。前座名「朝佐久」。
04年、二つ目昇進し「一之輔」。12年、21人抜きで真打昇進。

●キッチンミノル

写真家。テキサス州生まれ。
法政大学に入学し、カメラ部に入部、足繁く通った定食屋にちなみキッチンミノルを襲名する。書籍・雑誌や広告で人物や料理を中心に活動中。
一之輔さんとの共著『春風亭一之輔の、いちのいちのいち』(小学館)を今春出版。現在、重版かかるかの瀬戸際。重版がかかった場合、一之輔さんが「鼻からパスタを、目からピーナッツを食べる」と言っていたのを忘れていない。東京在住。

第38回生らくご会「川柳&小せんガーコンリレーの会」

2017/09/09

暑い広島の夏を吹っ飛ばすような、番外編「あこしらひろしま2017」(アコーディオン&唄と落語)、「坂本頼光の活弁ナイト」を満喫いただけたでしょうか?
秋の気配も訪れつつある9月初めの第38回公演は、生らくご会なりの “この夏の「平和企画」” その心は、ページ下の「席亭より一言」をご覧ください。落語の多様かつ懐の深さを感じていただければ幸いです。
兎にも角にも、まずは理屈抜きで、川柳&小せん両師匠の美声に酔いしれ、笑いにお越しください!

第38回生らくご会「川柳&小せんガーコンリレーの会」

第38回チラシ画像日時:2017年9月9日(土) 開演15時(開場14時30分)
 ※13時より受付にて整理券配布予定

会場:広島工業大学広島校舎5Fホール
 広島市中区中島町5-7 (GoogleMap)
 交通アクセス⇒http://www.it-hiroshima.ac.jp/institution/hiroshima/

出演:川柳川柳、柳家小せん

木戸銭: ※全席自由席。学生料金あり。

  • シングル(お一人) 予約3,800円,当日4,000円
  • ペア(お二人) 予約のみ7,400円

タイトルは「川柳&小せんガーコンリレーの会」ですが、もちろん「ガーコン」以外の落語もやっていただきますよ~! 小せん師匠の柳家らしいとっても素敵な古典も聴けるかも。お楽しみに♪
そして、そして、今回はあの噂のラ・マラゲーニャもご披露いただける予定です。超お得な落語会です。ご予約お待ちしています。


【演者プロフィール】

●川柳川柳(かわやなぎ・せんりゅう)

1931年生まれの86歳。埼玉県秩父市出身。
55年、六代目三遊亭圓生に入門。前座名「さん生」。
58年、二つ目昇進。
74年、真打昇進。圓生一門の落語協会脱退騒動に伴い、78年に五代目柳家小さん門下へ移り、「川柳川柳」と改名。
二つ目時代には、ソンブレロ姿で「ラ・マラゲーニャ」など歌を絡めた小咄で売れた。落語界唯一のラテンシンカー(笑)。無類の酒好きで、酒で師匠をしくじったこと多数。自他共に認める、「落語界のシルバースター」! 出囃子は「三味線ブギ」。当会2度目の出演。

●五代目 柳家小せん(やなぎや・こせん)

1974年、横浜生まれ。
97年、鈴々舎馬桜に入門。前座名「わか馬」。
2000年、二つ目昇進。06年、鈴々舎馬風門下に移り、10年、真打昇進と同時に、五代目柳家小せんを襲名。
学生時代は吹奏楽部に所属し、現在も趣味は音楽関係全般。
入船亭扇辰、橘家文蔵とともに音楽ユニット「3K辰文舎(さんけいしんぶんしや)」を結成、落語ライブも開催している。当会には3度目の出演。

■席亭より一言

 今回の企画は、私なりのこの夏の「平和企画」です。
 「ガーコン」は、川柳師匠自作の新作落語で、歌で綴る昭和史です。戦前から戦中、そして戦後の流行歌を通して昭和という時代を描くこの新作落語を、戦中派の川柳師匠と戦後世代の小せん師匠のリレーでお楽しみいただきます。もちろん、両師匠の美声に理屈抜きで酔いしれていただくのがメインですが、そんな笑いの中にも、ふと、昭和とは、戦争とは、平和とは、戦後日本とは、そんなことを考えるひとときを持てたら、と思っています。
 「ガーコン」を筆頭に「ジャズ息子」など新作派のイメージが強く、また、お酒が大好きで、酒の上での武勇伝にも事欠かない川柳師匠ですが、なんと!あの昭和の名人、六代目三遊亭圓生の弟子である不思議も感じていただけたら幸いです。
 落語とは、かくも多様かつ懐の深い芸なのです。

「広島で生の落語を聴く会」代表 上村 里花

第37回生らくご会「喬太郎(キョンちゃん)と二楽(ニラちゃん)の会」

2017/05/25

年度も改まり、桜の季節から初夏へと移り変わってまいりました。
「太福&松之丞二人会~浪曲と講談の若き革命児たち~」では、勢いあるお二人の浪曲と講談の力をお楽しみいただけましたか?
さて、生らくご会10年目も、キョンキョンがやってきます! 今回は紙切りの林家二楽さんとの二人会です。どんな世界が繰り広げられるか? お楽しみに!

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【お知らせ】
  • 第37回公演でお配りした“アメちゃん”(純露)をスタッフが購入したのは、「ユアーズ広島本通店」(中区袋町)でした。

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第37回生らくご会「喬太郎(キョンちゃん)と二楽(ニラちゃん)の会」

二大人気者が広島に!!
ディープな落語ファンから初心者にまで大人気の「キョンキョン」こと柳家喬太郎、今年も当会に登場!
おなじみ古典の主人公から、イマドキのギャル、はてはウルトラマンの怪獣まで、豊かな表現力で演じ、多くの人を魅了する。
今回は、紙切りの林家二楽との二人会。先代の林家正楽(紙切り)を父に持ち、ハサミと紙をおもちゃに育ったという二楽さん。お客様のリクエストに応えてその場で即興で切り抜く通常の紙切りはもちろん、一つの物語を紙切りで表現する独自の芸にも注目を。

第37回チラシ画像日時: 2017年5月25日(木) 開演19時(開場18時30分)
 ※夜席のため整理券配布は予定しておりません。

会場:広島工業大学広島校舎5Fホール
 広島市中区中島町5-7 (GoogleMap)
 交通アクセス⇒http://www.it-hiroshima.ac.jp/institution/hiroshima/

出演:柳家喬太郎、林家二楽(紙切り)

木戸銭: *全席自由席

  • シングル(お一人) 予約3,800円,当日4,000円
  • ペア(お二人) 予約のみ7,400円

【演者プロフィール】

●柳家喬太郎(やなぎや・きょうたろう)

1989年、柳家さん喬に入門。
1993年、二つ目昇進し、「喬太郎」。2000年、12人抜きで林家たい平とともに真打昇進。
新作の旗手として、春風亭昇太らと「SWA(創作話芸アシエーション)」(活動休止)を立ち上げ活躍する一方、埋もれた噺や円朝ものにも積極的に取り組むなど、古典と新作の両輪でフル稼働!

●林家二楽(はやしや・にらく)(紙切り)

1989年、実父である先代の二代目林家正楽に入門。
生まれて初めて与えられたオモチャがハサミと紙で、紙切りを遊びのひとつとして育った。実兄に落語家、桂小南治がいる演芸一家。
紙切りと落語のコラボレートによる「紙工落語の会」、OHPを使った「紙切り影絵物語・二楽劇場」を各地で開催。

第36回生らくご会「太福&松之丞二人会~浪曲と講談の若き革命児たち~」

2017/02/19

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。本年も生らくご会をよろしくお願いいたします。
年末クリスマスの夜、柳家喜多八師匠の思い出とともに、はん治&福治兄弟会をお楽しみいただけたでしょうか。
10年目を迎えます2017年の幕開けは、今、最も勢いのあるこのお二方。「太福&松之丞二人会」浪曲&講談をご堪能ください!

第36回生らくご会「太福&松之丞二人会~浪曲と講談の若き革命児たち~」

雑誌「男の隠れ家」落語特集、雑誌「東京人」浪曲特集にも取り上げられた、今、飛ぶ鳥落とす勢いのお二人をぜひ、聴きに来てください(^_−)−☆

第36回チラシ画像日時: 2017年2月19日(日) 開演14時(開場13時30分)
 ※12時より受付にて整理券配布予定

会場:広島工業大学広島校舎5Fホール
 広島市中区中島町5-7 (GoogleMap)
 交通アクセス⇒http://www.it-hiroshima.ac.jp/institution/hiroshima/

出演:玉川太福(浪曲)、神田松之丞(講談)、沢村さくら(曲師)

木戸銭: *全席自由席

  • シングル(お一人) 予約3,300円,当日3,500円
  • ペア(お二人) 予約のみ6,400円

【演者プロフィール】

●玉川太福(たまがわ・だいふく)(浪曲師)

1979年生まれ。
コント作家志望だったが、27歳で偶然出会った浪曲の舞台に衝撃を受け、2007年3月、二代目玉川福太郎に入門。
落語、講談をはじめ、他ジャンルとの共演も多数。「天保水滸伝」などの古典を継承しつつ、「銭湯激戦区」など独自の新作浪曲にも取り組む。若者に人気の「シブラク」(渋谷らくご)で第1回渋谷らくご創作大賞を受賞。

●神田松之丞(かんだ・まつのじょう)(講談師)

1983年生まれ。
2007年、三代目神田松鯉に入門。2012年、二つ目昇進。
柳亭小痴楽、春風亭昇々ら若手でつくる人気グループ「成金」の主要メンバーの一人で、シブラクの常連。
入門9年で持ちネタの数は、「慶安太平記」(全19席)、天保水滸伝などの連続物を含め、130を超え、二つ目ながら大きなホールの独演会も満席にする実力派。

●沢村さくら(さわむら・さくら)(曲師)

山形県出身。
2000年3月、沢村豊子に入門。同年11月、木馬亭で初舞台。
2005年、大阪に居を移し、2006年以降、関西を中心に活動している。関東節と関西節の両方をこなし、各劇場のほか、テレビ、ラジオなど出演多数。

第35回生らくご会「はん治&福治兄弟会」

2016/12/25

ナオユキ&奈々福(スタンダップコメディと浪曲)! 頼光活弁ナイト! カレー&バーでの馬るこワールド!
カープで熱くなった2016年でしたが、11月から12月にかけて、間近で聴く・観る熱い芸もお楽しみいただけましたか?
年内最後の生らくご会は、小三治一門のベテラン真打お二人による落語会です。今年5月に急逝された柳家喜多八師匠をしのんで、弟弟子にあたるお二人にご登場いただきます。

第35回生らくご会「はん治&福治兄弟会」

【2016年の締めくくりは……】
 年内最後の生らくご会はこちら。小三治一門のベテラン真打お二人による落語会です。今年5月に急逝された柳家喜多八師匠をしのんで、弟弟子にあたるお二人にご登場いただき、落語とともに、喜多八師匠の思い出を語っていただくトークも予定しております。

 終演後は会場でそのまま師匠方を囲んで打ち上げも開催いたします。生らくご会のプチ忘年会でもあります。普段、なかなかゆっくりお話する機会のないお客様方とお話できればとも思っております。
 そして、落語について、また、喜多八師匠について語り、美味しい料理を食べ、飲み、笑って師匠をみんなで送れたらなあと思います。
 ご予約の際は、打ち上げ参加の有無も合わせてご連絡ください。お待ちしております!!

柳家はん治日時: 2016年12月25日(日) 開演15時(開場14時30分)
 ※今回は整理券の配布はございません。開場時間にお越しください。

会場: カフェ・テアトロ・アビエルト
 広島市安佐南区八木9-10-40 (GoogleMap)
 ウェブサイト⇒http://cafe-teatro-abierto.com/
 ※JR可部線 上八木駅下車すぐ
 ※広島バスセンターからバスの便もあります。
 交通アクセス⇒アビエルトのウェブサイトをご覧ください。

出演: 柳家はん治、柳家福治

木戸銭: *全席自由席

  • シングル(お一人) 予約3,800円,当日4,000円
  • ペア(お二人) 予約のみ7,400円

内容: 落語各2席計4席+喜多八師匠をしのんでトーク

柳家福治

【演者プロフィール】

●柳家はん治(やなぎや・はんじ)

1954年 東京都八王子出身
1977(昭和52)年5月 柳家小三治に入門、前座名「小はぜ」
1982(昭和57)年3月 二ツ目昇進「はん治」と改名
1993(平成5)年9月 真打昇進

趣味:絵、映画、スキー、登山

●柳家福治(やなぎや・ふくじ)

1957年 広島市出身
1980(昭和55)年3月 広島修道大学卒業
1981(昭和56)年3月 柳家小三治に入門
1982(昭和57)年2月 前座となる、前座名「つむ治」
1986(昭和61)年9月 二ツ目昇進「福治」と改名
1996(平成8)年3月 真打昇進

趣味:スポーツ観戦、野球、バスケット
自己PR:笑門来福治、笑う門には福治来たる。どこでも出かけていきます。

第34回生らくご会「ナオユキ&奈々福二人会」

2016/11/05

落語とアコーディオンが奏でる不思議で愉しい夕べ、いかがだったでしょうか?
これからも落語だけに限らずさまざまな芸のコラボをお届けしていきます。
11月はスタンダップコメディと浪曲! 当会お馴染み奈々福さんとスタンダップコメディの雄、酔いどれ詩人、ナオユキさんとの二人会という異色の組み合わせ♪ カープの優勝パレードの後は、生らくご会で熱くなってください!
番外編の活弁ナイトも乞うご期待!

■第34回生らくご会「ナオユキ&奈々福二人会」

第34回チラシ画像(表)日時:2016年11月5日(土) 開演18時(開場17時30分)

会場:南区民文化センタースタジオ
 広島市南区比治山本町16-27 (GoogleMap)
 交通アクセス⇒http://www.cf.city.hiroshima.jp/minami-cs/access/index.html

出演:ナオユキ(スタンダップコメディ)、玉川奈々福(浪曲)

木戸銭: *全席自由席

  • シングル(お一人) 予約3,800円,当日4,000円
  • ペア(お二人) 予約のみ7,400円

【演者プロフィール】

●ナオユキ<スタンダップコメディ>

漫才コンビ“ダックスープ”を2006年に解散後、ピン芸人として舞台・テレビにて活動。一人で淡々と思いを語るスタイルのネタで、ライブハウスなどでイベントも開催。活動の領域は幅広く、「STAND UP COMIC」という演目で海外公演も経験。

●玉川奈々福(たまがわ・ななふく)<浪曲>

1995年、曲師(浪曲三味線)として玉川福太郎に入門。師の勧めにより2001年より浪曲師としても活動。さまざまな浪曲イベントをプロデュースする他、自作の新作浪曲も手掛け、他ジャンルの芸能・音楽との交流も多岐にわたって行う。

●沢村美舟(さわむら・みふね)<曲師(浪曲三味線)>

※チラシでは沢村豊子師匠とお知らせしていましたが、お弟子さんの美舟さんが曲師を務める予定です。

第33回生らくご会「立川生志独演会〜ひとりブタじゃけぇPart.VIII」

2016/04/17

2016年の初笑い「扇辰&小辰親子会」、無声映画を弁士の話芸でお楽しみいただく「活弁の世界~坂本頼光ライブ~」いかがでしたか? 落語も活弁もまた話芸。当会にて様々な話芸の世界をお楽しみいただけたらと思います。
さてさて、うららかな春の生らくご、お馴染み立川生志師匠「ひとりブタじゃけぇ」も、早や8回となります。今回は上方の大ネタ「地獄八景亡者戯2016」をやっていただきます。お聴き逃しなく!

第33回生らくご会「立川生志独演会〜ひとりブタじゃけぇPart.VIII」

第33回チラシ画像(表)
日時:2016年4月17日(日) 開演14時(開場13時30分)
※12時より整理券配布予定
会場:広島工業大学広島校舎5Fホール
広島市中区中島町5-7 (GoogleMap)
交通アクセス⇒http://www.it-hiroshima.ac.jp/institution/hiroshima/

出演:立川生志

木戸銭: *全席自由席

  • シングル(お一人) 予約3,800円,当日4,000円
  • ペア(お二人) 予約のみ7,400円

【演者プロフィール】

●立川生志(たてかわ・しょうし)

1963年 福岡県出身
1988年 立川談志に入門し「笑志(しょうし)」
1997年 二つ目昇進
2008年 真打昇進し「生志(しょうし)」
2010年 福岡・博多座初となる落語会「立川談志・立川生志親子会」を開催
2013年 初のWorld Tourでパリ、ニューヨークなどで公演、成功を収める
2014年 白酒、兼好ら若手実力派との二人会なども精力的にこなし、さらにスケールアップ!
2015年 ミュンヘン、パリでの海外公演など国内外を駆け回り、地元・福岡ではラジオに続き、テレビのレギュラー出演を果たすなど多方面で活躍中。

「地獄八景亡者戯と生志師匠」

今回、やっていただく「地獄八景亡者戯」は上方の大ネタ、人間国宝の故・桂米朝師匠が復活させた米朝一門の十八番のネタです。江戸落語界でこの噺をやっている人はほとんどいません。
生志師匠は、桂吉弥さんにお願いして稽古を付けてもらい、このネタを高座にかける許可をいただいたそうです。吉弥さんといえば、米朝師匠の弟子の故・吉朝師匠のお弟子さん、つまり孫弟子にあたります。つまり、米朝一門からきちんと稽古を付けていただいた上で、やっているのです。
江戸落語界でやる人がいない、というだけではなく、この噺は非常に生志師匠に合っていると思います。「大ネタ」と書きましたが、同じ大ネタでも、じっくり物語で聴かせる「人情噺」とは全く違います。筋はあって無いようなもの、陽気な一行の地獄行きの珍道中を全編これギャグと時事風刺で綴ります。生志師匠お得意のちょっぴり毒のある時事風刺に、独自のギャグが冴え渡り、実に楽しく、生志師匠らしい一席になっているのです。人(ニン)に合っていたのでしょうね。
時事風刺が入りますから、その時々で少しずつクスグリも変わっていきます。それが聴く方には楽しく、やる方にとっては大変なところです。今回「地獄八景亡者戯2016」と銘打っているのは正にそのためで、2016年新バージョンの「地獄八景亡者戯」を披露していただきます!! まさに、今しか聴けない噺ですヨ!
そして、これは生らくご会としての勝手な思いですが、今回の公演は、昨年3月に亡くなられた桂米朝師匠へのオマージュ、追悼でもあります。米朝師匠が掘り起こした噺を通して、偉大な噺家をしのびたいと思っています。
「地獄八景亡者戯」は演者のセンスが問われる噺だけに、噺家ごとに違った楽しさがあります。生志バージョンの楽しく風刺のきいた一席をどうぞ、心ゆくまでお楽しみください。

「広島で生の落語を聴く会」(通称・生らくご会)代表 上村里花

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「ひとりブタじゃけぇ」チラシ、今回も山﨑杉夫画伯に描いていただきました♪
生志師匠の閻魔様、怖いというよりカワイイ? カープブタも毎度お馴染みです(^^)!!
画伯プロフィールなどはこちらを参照下さい♪ ⇒ http://www.tis-home.com/sugio-y

第32回生らくご会「扇辰&小辰親子会」

2016/02/07

昨年は当会を御贔屓にしていただきありがとうございました。
笑い納めのしん平師匠&喬太郎師匠はちょっとばかり普段と違った痛快な特撮趣向で、落語の懐の深さをお楽しみいただけたと思っております(^_^)
2016年の初笑いは2月7日(日)、「扇辰&小辰親子会」でどうぞ!
それに先だって1月27日(水)は、無声映画を弁士の話芸でお楽しみいただく番外編「活弁の世界~坂本頼光ライブ~」にも是非お越しください!

第32回生らくご会「扇辰&小辰親子会」

第32回チラシ画像
日時:2016年2月7日(日) 開演14時(開場13時30分)
 ※12時より整理券配布予定
会場:広島工業大学広島校舎5Fホール
 広島市中区中島町5-7 (GoogleMap)
 交通アクセス⇒http://www.it-hiroshima.ac.jp/institution/hiroshima/

出演:入船亭扇辰、入船亭小辰

木戸銭: *全席自由席

  • シングル(お一人) 予約3,800円,当日4,000円
  • ペア(お二人) 予約のみ7,400円

【演者プロフィール】

●入船亭扇辰(いりふねてい・せんたつ)

1964年新潟県生まれ。
89年に入船亭扇橋に入門。93年、二つ目に昇進し「扇辰」。
2002年、真打昇進。師匠譲りの端正な古典が魅力。09年には、噺家仲間の鈴々舎わか馬(現・柳家小せん)、橘家文左衛門とともにバンド「三K辰文舎」を結成。

●入船亭小辰(いりふねてい・こたつ)

1983年、東京都出身。
2008年、入船亭扇辰に入門。前座名「辰じん」。12年、二つ目昇進し、「小辰」に。
今、上村が最も注目する二つ目の1人。趣味は「歩くこと」。
「縁起の良い“あたる”名前(こたつ)です。どうぞ、よろしくお願いします」

第31回生らくご会「しん平&喬太郎二人会」(各一席「特撮縛り」あり!)

2015/12/19

本年も当会を御贔屓にしていただきありがとうございました。
来年の初笑いは2月7日(日)。予告ページ予約&問い合わせページをご覧ください。詳細は年明けにこちらトップページに掲載予定です。
よいお年をお迎えください。

寄席の楽しみ堪能いただけましたか? 落語協会の精鋭揃い、座長は三三師匠と、なんとも贅沢な寄席気分をお楽しみいただけたと思います。
さて、師走12月19日はいよいよ!「しん平&喬太郎二人会」です。しかも各一席は特撮縛り! 自他ともに認める特撮好きな両師匠の、なかなか聴けない特撮噺を是非とも! 特撮噺と並んでもう一席は何になるか?! わくわくしながらお越しください。

第31回生らくご会「しん平&喬太郎二人会」(各一席「特撮縛り」あり!)

第31回チラシ画像
日時:2015年12月19日(土) 開演14時(開場13時15分)
※今回の公演は土曜です。お間違えなく!
※12時より整理券配布予定
会場:広島工業大学広島校舎5Fホール
広島市中区中島町5-7 (GoogleMap)
交通アクセス⇒http://www.it-hiroshima.ac.jp/institution/hiroshima/

出演:林家しん平、柳家喬太郎

木戸銭: *全席自由席

  • シングル(お一人) 予約3,800円,当日4,000円
  • ペア(お二人) 予約のみ7,400円

【演者プロフィール】

●柳家喬太郎(やなぎや・きょうたろう)

1989年、柳家さん喬に入門。93年、二つ目昇進し、「喬太郎」。
2000年、12人抜きで林家たい平とともに真打昇進。
新作の旗手として、春風亭昇太らと「SWA(創作話芸アソシエーション)」(活動休止)を立ち上げ活躍する一方、埋もれた噺や円朝ものにも積極的に取り組むなど、古典と新作の両輪でフル稼働!
当会6度目の出演。

●林家しん平(はやしや・しんぺい)

1955年、東京都出身。
74年に林家三平に入門。79年、二つ目。90年、真打昇進。
落語は古典から自作の新作まで幅広い。81年には薬師丸ひろ子主演の映画「セーラー服と機関銃」に出演。多趣味で、プロレスマスクのデザイナーや映画監督、人形師としても活躍。それぞれの分野で職人、天才肌の才能を見せる。特撮マニアで、現在は「深海獣雷牙対溶岩獣王牙」を製作中。

第30回記念 生らくご会「ほとばしる浪曲!玉川奈々福たっぷりの会」

2015/11/01

秋晴れに恵まれたシルバーウィーク、能・人形・浪曲が織りなす世界をお楽しみいただけたでしょうか?
いよいよ当会の今年イチ押し公演です! 9月公演を体験された方も、奈々福さんをたっぷりご堪能ください!

第30回記念 生らくご会「ほとばしる浪曲!玉川奈々福たっぷりの会」

第30回チラシ画像(表)
日時:2015年11月1日(日) 開演14時(開場13時30分)
 ※今回、整理券配布はありません。開場時間にお越しください。
会場:カフェ・テアトロ・アビエルト
広島市安佐南区八木9-10-40 (GoogleMap)
 JR可部線 上八木駅下車 徒歩1分。
 広島バスセンターからバスの便もあります。
交通アクセス⇒カフェ・テアトロ・アビエルトのウェブサイトをご覧ください。

出演:玉川奈々福、沢村豊子

木戸銭: *全席自由席

  • シングル(お一人) ※ペアチケットはありません。
    予約3,000円/当日3,500円

【演者プロフィール】

●玉川奈々福(たまがわ・ななふく)

横浜市生まれ。
1995年 曲師(浪曲三味線)として玉川福太郎に入門。師の勧めにより2001年より浪曲師としても活動。
2004年 「玉川福太郎の徹底天保水滸伝」全5回などプロデュース。
2006年 本橋成一監督作品「ナミイと唄えば」出演。
さまざまな浪曲イベントをプロデュースする他、自作の新作浪曲も手掛け、他ジャンルの芸能・音楽との交流も多岐にわたって行う。かに座のO型。

●沢村豊子(さわむら・とよこ)

福岡県生まれ。
12歳から山本艶子師の指導で浪曲三味線の修業に入る。そののち、放送浪曲で第確約した国友忠の合三味線を長年務めた。
現在は主に国本武春、玉川奈々福の三味線を務めつつ、若手からベテランまで弾きこなす超ベテラン曲師。音色の美しさには定評が有る。