第41回生らくご会「扇遊&鯉昇二人会」


遅れ馳せながら明けましておめでとうございます。
昨年は当会を御贔屓いただきありがとうございました。本年もよろしくお願いいたします。
12月の玉川奈々福さんの浪曲の世界、ベテラン曲師・沢村豊子師匠の三味線の絶妙な掛け合いはライブ(生)ならではの体験! 当会渾身の年末プレゼントをお楽しみいただけたでしょうか。
2018年最初の公演は2月11日「扇遊&鯉昇二人会」。是非、味わい深いお二人の落語を堪能してください。前週4日には番外編「旅成金 in 広島」もあります。お楽しみに。

第41回生らくご会「扇遊&鯉昇二人会」

第41回チラシ画像日時:2018年2月11日(日・祝) 開演14時(開場13時30分)
※正午より受付にて整理券配布予定

会場:広島工業大学広島校舎5Fホール
広島市中区中島町5-7 (GoogleMap)
交通アクセス⇒http://www.it-hiroshima.ac.jp/institution/hiroshima/

出演:入船亭扇遊(いりふねてい・せんゆう)、
   瀧川鯉昇(たきがわ・りしょう)

木戸銭: ※全席自由席。学生料金あり。

  • シングル(お一人) 予約3,800円,当日4,000円
  • ペア(お二人) 予約のみ7,400円

 

【演者プロフィール】

入船亭扇遊

●入船亭扇遊(いりふねてい・せんゆう)

1953(昭和28)年7月5日 熱海市出身。
1972(昭和47)年11月 入船亭扇橋に入門。前座名「扇ぽう」
1977(昭和52)年3月 二ツ目昇進し、「扇好」
1985(昭和60)年9月 真打昇進し、「扇遊」に。
受賞歴
1983(昭和58)年 NHK新人落語コンクール優秀賞
1983(昭和58)年 国立演芸場若手花形演芸会金賞
1985(昭和60)年 日刊飛切落語会奨励賞
1992(平成4)年「入船亭扇遊独演会」にて文部省芸術祭賞受賞など多数
趣味は何もしないこと。落語協会理事。
出囃子:道成寺(合の手)
瀧川鯉昇

●瀧川鯉昇(たきがわ・りしょう)

1953(昭和28)年2月11日 浜松市出身。
明治大学卒業後、1975(昭和50)年4月 八代目春風亭小柳枝に入門し、「柳若(りゅうじゃく)」
1977(昭和52)年 春風亭柳昇門下に。1980(昭和55)年 二ツ目昇進し、「春風亭愛嬌」
1990(平成2)年5月 真打昇進し、「春風亭鯉昇」に。
2005(平成17)年1月 春風亭改め、「瀧川鯉昇」となる。
家族は美人の妻と愛鳥モーチャン。趣味は旅行。落語芸術協会理事。
出囃子:鯉

■席亭より一言

本当なら柳家喜多八師匠(2016年に急逝)と3人の「睦会」としてお招きするはずが、叶いませんでした。このお二人の素晴らしさについては私が説明するまでもありません。とにかく聴いていただきたい。そして、ひととき落語の世界に浸って、良い心持ちで過ごしていただければと思います。

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