社団法人中国地方総合研究センターが発行する、「季刊 中国地方総研」No.52(2010年9月号)『特集コンテンツ・ツーリズムの推進』に拙稿を掲載していただきました。

社団法人中国地方総合研究センターは、国土交通省認可の公益法人であり、主として中国地方および瀬戸内海を対象に地域経済、地域計画の研究のほか、公益活動を行っています (中国地方総合研究センターHPより)

昨年度、財団法人ちゅうごく産業創造センターの『中国地域における新たなコンテンツを活用した集客・交流産業振興のための基礎条件調査』検討委員の席をいただきましたが、その御縁で原稿を寄稿することとなりました。

タイトルは、
「聖地巡礼」は新世紀の「ディスカバー・ジャパン」か?~オタクないし新しい視線・発想を契機として生まれる『地域再発見』~
と、ちょっとばかり刺激的につけてみてはいますが、他の執筆者のみなさんが中国経済産業局の室長さん、広島県観光連盟次長さん、大学の先生、三次で地域振興プロジェクトに長年取り組んでいらっしゃるプロジェクト副代表、中原中也記念館副館長さんと、まぁそうそうたる方々なので、ちゃんとした真面目な論文の合間の息抜き程度にと軽い読み物ふうに書いてみました。(^_^)
ただ、現在、私が広島でアニメーションや地域コンテンツ、地域文化振興に取り組んでいる自身の立ち位置を見つめて書いたつもりです。

〆切が8月初旬で、アニメーションフェスティバル前のドタバタ時期&夏バテ時期だったため、予定よりだいぶ少なめで端折った原稿になってしまいましたが…(^_^;
そのうちまた、これをベースに書き直し、書き足しできたらいいなぁと思っています。

詳しくはこちら⇒ http://www.crrc.or.jp/publication/log/2010/09/0335.html